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30代から始める自己啓発

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Google HOMEの使い方

リモコンがない家電も音声操作

更新日:

前回の記事で、Wifi操作に対応していない家電でもNature Remoを中継させるとGoogle HOMEで操作可能になる方法を紹介しました。

ただしこれで操作できるのはリモコンに対応している家電だけで、それ以外のものもGoogle HOMEで音声操作したかったのでまた別のガジェットを使うこととしました。

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スマートプラグ

スマートプラグとは、Wifiに対応した電源ソケットのことです。Wifiに対応していますのでGoogle HOMEで音声操作することが可能です。

ただし所詮はソケットなので、出来るのは電源供給のON/OFFだけ、ハードのスイッチを常にONにしておける機器でなければ使えません。

私がやりたかったのはテレビ裏に置く間接照明機器だったのでこれにはうってつけでした。

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この間接照明につないだのはGMYLE製のスマートプラグ。設定するためにはSmart Lifeというアプリが必要なのでインストールしておきましょう。ただしこのアプリ、一応日本語には対応していますがかなりワケワカメな日本語。ニュアンスを汲み取って設定していきましょう^^;

また3Pプラグになっているため、2Pに変換するプラグが別途必要になる場合があります。

Smart Lifeの設定

  1. アカウント登録を行います。
  2. 「私のデバイス」から「+」をタップ。
  3. 一覧から今回追加するデバイスタイプを選択します。
  4. 「フラッシュで確認ライト」をタップ。
  5. Wifiの接続パスワードを入力。ただしこのアプリは2.4GHzのWifiにしか対応していないため要注意。多くの場合、5GHzも2.4GHzも同じパスワードに設定していると思うので、どうしても5GHzと接続してしまう場合は、アクセスポイントの設定から5GHzを一時的に無効にするなどの対応が必要です。
  6. アプリの設定が完了するまで1~2分程度かかります。
  7. デバイスの名称を任意で設定します。

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Google HOMEアプリの設定

  1. 設定メニューから「スマートホーム」をタップ。
  2. デバイスの一覧から「Smart Life」をタップ。
  3. Smart Lifeで設定したアカウント情報を入力し、Smart Lifeとリンクさせます。
  4. Smart Lifeで設定したデバイスが表示されるので、部屋の割り当てを行い、完了をタップします。

IFTTTの設定

上記までの設定を行うことでスマートプラグを音声操作することが可能にるはずです。が、なぜか上手くいかないことがあるようです……。というか私が上手く行きませんでした。

仕方ないので前回の記事同様、IFTTTを使って連携させることとしました。

設定方法は前回の記事を参照してください。コマンド応答アプリをSmart Lifeにすれば後は同じ要領です。

結果的に私の場合はSmart LifeとIFTTTの連携で間接照明を音声操作できました。

「ねえ、Google。間接照明をつけて」と言えば、こんな感じになります。

言葉一つでリビングをかっこよく演出できて大満足です(⌒∇⌒)

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