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情報処理試験の勉強

ネットワークスぺシャリストの出題傾向

更新日:

情報処理安全確保支援士に合格して以来、1年半ぶりに情報処理試験に申し込みました。今度はネットワークスペシャリストに初挑戦です。

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とは言え高度試験はどれも難しいし、社会人がまとまった勉強時間を確保することは難しい。
勉強方法は情報処理安全確保支援士同様に基礎固めを中心にやっていこうと思いますが(過去記事を参照)最大限欲を言うならば試験に出るところだけをピンポイントで勉強したい(笑)

こう言うと、学生時代にヤマを張って痛い目を見たことを思い出す方も多いでしょう。
ですが、情報処理試験においてヤマを張るのは重要な手法だと思います。

理由はいくつかあります。ひとつは80~90点を目指す学生の試験とは違い情報処理試験は60点で合格なので、ひとつヤマを外したとしても外で挽回が可能なのです。

そして最大の理由は情報処理の午後試験は選択問題になっているということ。午後Ⅰは3問中2問回答、午後Ⅱは2問中1問回答になっていますね。
だから勉強していない範囲が出題されたら別の問題を選択すればいいのです。
さらに利点を言えば、出題範囲を満遍なく同じ理解度の選択問題に望めば、どれを回答しようかと多くの時間を割かれてしまいますが、得意・不得意がはっきりしていれば一瞬で決めることができます。

と、前置きはこのへんにして、近年のネットワークスペシャリストの出題傾向を並べてみます。
今年出そうなテーマが見えてきたらIPAのサイトから過去問をダウンロードして演習してみましょう。
これ以上にないテスト対策になりますよ、ヤマが当たれば、ですが(笑)

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午後Ⅱ試験の出題傾向
年度 問番号 テーマ
H21 1 ネットワークの障害対策
2 メールシステムの移行
3 eラーニングシステムの増強
H22 1 Webプロキシシステムの改善
2 ネットワークの評価
3 ネットワーク構成の見直し
H23 1 宿泊施設へのLAN導入
2 メールアーカイブシステム導入
3 ネットワークの再構築
H24 1 Webサイトの構築
2 無線LANシステムの構築
3 モバイル端末を利用したシステムの構築
H25 1 リモート接続ネットワークの検討
2 端末の管理強化
3 ネットワークの再構築
H26 1 ネットワーク構成の見直し
2 ファイアウォールの障害対応
3 ネットワークのセキュリティ対策
H27 1 シングルサインオンの導入
2 ファイアウォールの負荷分散
3 侵入検知・防御システムの導入
H28 1 電子メールシステム
2 モバイルネットワークの検討
3 メールサーバの更改
H29 1 SSL-VPNの導入
2 仮想デスクトップ基盤の導入
3 社内ネットワークとクラウドサービスとのネットワーク接続

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午後Ⅱ試験の出題傾向
年度 問番号 テーマ
H21 1 無線LANシステムの構築
2 サーバの移設
H22 1 業務システムの再構築
2 ヘルプデスクシステムの構築
H23 1 保守サービスシステムの再構築
2 IT環境の改善
H24 1 データセンタの分散化
2 ネットワークシステムの再構築
H25 1 無線LANの導入
2 開発システムの再構築
H26 1 標的型メール攻撃の対策
2 サービス用システムの構築
H27 1 ネットワーク基盤の拡張
2 サービス基盤の改善
H28 1 ネットワークシステムの拡張
2 WAN回線の冗長化設計
H29 1 SDNとクラウドの活用
2 無線LANシステムの導入

 

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