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スマホの通信費を安くする方法

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通信回線の契約は家族で1本化がお得

現代日本では大人なら誰しもスマートフォンを持っていますが、家族の中でも別々の通信事業者と契約しているケースはかなり多いのではないでしょうか。
携帯電話が出始めの頃はママがdocomoならパパも同じなんて具合に加入していたでしょうが、今の時代は夫婦が出会うよりも先に通信事業者との契約を済ませている方が普通ですので、結婚したからといってわざわざ契約を1本化する人はあまりいません。

しかし、はっきり言ってそれはもったいないことです。
なぜなら多くの通信事業者は2回線以上の契約をすることでお得になるシェアプランを持っているからです。

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DMM mobileの場合

数ある通信事業者の中でも私が特にオススメなのがDMM mobileです。

理由の1つ目として、シェアコースのラインナップが非常に豊富です。
SIMカードが3枚までであれば、総データ通信量(1~20GB)や通話対応の有無等で様々な料金プランが設定されています。
うちの場合は夫婦のスマホに1枚ずつ通話対応のSIMをつけ、家族共用で使うタブレットにはデータ通信用のSIMをつけています。タブレットは娘に車中で動画を見せることがあるので、通信料は少し余裕を持たせて10GB(月額 3,590円)で契約しています。

余ってしまった分は翌月までなら繰り越せますし、それでも余ってしまう場合はDMMの会員ページから簡単に翌月以降のプランを変更できますので無駄にすることがありません。
但し、7GB以下はSIM1枚につき300円かかってしまうため8~10GBで調整できることが望ましいです。


理由の2つ目としては、DMMが提供しているインターネット接続サービス「DMM光」です。
インターネット接続費はスマホの通信費と同じくらい家庭にとって必須な出費となっていますが、スマホ通信費と比べるとどうしても割高に感じてしまいます。
DMM光は、DMM mobileを契約しているアカウントを使って契約することで、月々500円の割引が得られます。

また、回線速度も気になるところですが、これは住んでいる地域等によって変化しますので一概に言うことはできません。しかし今ですとIPv6接続が利用者が少ないために高速だと言われています。
DMM光ではv6プラスというサービスを提供しているので、これを使えば速度はあまり心配することはないと思います。
但し、IPv6を利用するためには対応ルーターをレンタルするか購入しなければならないため、契約前に確認しておきましょう。レンタルすると月々の料金が上がってしまうため、ならば購入してしまえばすぐにペイできてお得かと思います。


3つ目の理由は、DMM mobileの還元サービスです。なんとこれ、利用金額の10%がDMMポイントとして還元されるというかなりお得なサービスなんです。
貯まったポイントはDMMの数あるサービスのうち、動画、DVD/CDレンタル、通販、ゲーム、電子書籍と多岐にわたって使えるので腐らせてしまう心配も少ないでしょう。

シェアコースにすることで貰えるポイントが増えるほか、1つのアカウントでポイントをまとめて消費できるので別々の名義で契約するよりもポイントが利用しやすくなります。

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格安SIMで名義を変更する

モバイル通信の契約を1本化するということは代表者1名の名義に統一するということです。
夫婦でそれぞれ契約を持っていると名義も別々なのが普通だと思いますので、どちらか一方に寄せなければなりません。

しかし、ほとんどの通信事業者では名義の変更手続きをすることができません。私が勧めるDMM mobileもそれは同じなので、別々の名義のままDMM mobileにMVNOしてしまうとシェアコースが使えないということになってしまいます。
そのため、名義変更が出来る事業者で手続きを終えたうえでMVNOしなければなりません。

名義変更が可能な事業者の代表がdocomo、au、SoftBankの大手キャリアです。
もし名義を譲り渡す方がキャリアのいずれかを使っているのであれば良いですが、既に格安SIMを使っている場合に名義変更のためだけにこれらキャリアに乗り換えるのは大変です。
なぜならキャリアには悪名高き2年縛りというものがあるため、一度契約すると2年後の更新月以外に解約すると高額な違約金を支払わなければならないからです。

ではそれ以外に名義変更できる通信事業者はというと、これがほとんどないのですが、唯一OCNモバイルONEでだけは可能です。
ということで既に格安SIMを使っている方は一度OCNモバイルONEにMVNOすることをお勧めします。

OCNモバイルONEで名義変更するためには半年以上使用することが条件ですが、OCNモバイルONEも格安SIMのため経済的な負担にはほとんどなりません。
また、通信速度においても優秀で、日経トレンディの記事によると大手格安SIMの中で最速を記録したのがOCNモバイルONEだったとのことです。

参考:最速はOCN 格安SIM速度測定ランキング【18年6月】 - 日経トレンディネット

半年使用したら、受付センターに電話して名義の譲渡手続きをお願いします。その後、利用権譲渡承認申請書が届くので必要事項を記入し送り返すことで名義変更の手続きは完了です。

この後にお目当ての通信事業者にMVNOすることで、シェアコースを契約することができます。

 

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